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弁護士に依頼すると多くの場合に慰謝料は増額します

  • 文責:所長 弁護士 長谷川睦
  • 最終更新日:2021年9月8日

1 保険会社から提案される慰謝料は低額なことが多い

相手側保険会社が治療終了後に交通事故被害者の方に対して提案する賠償額のうち特に慰謝料の金額は、いわゆる裁判基準と比較して低額なことが多いです。

そのため、弁護士に依頼して交渉すると、保険会社から提案があった賠償額よりも慰謝料の金額などが増額する可能性があります。

2 慰謝料の算定基準について

慰謝料は、各被害者の精神的苦痛の程度を量る方法がないため、ある程度形式的な基準に従って算定されています。

具体的には、裁判所は、赤本、青本、緑本と呼ばれている本に載っている慰謝料算定基準を参考に個別具体的な事情も勘案した上で、慰謝料額を判断します。

私たち弁護士も裁判所と同様に、この赤本、青本、緑本と呼ばれている本をもとに慰謝料額の目安を考え、そこに個別の被害者の方の事情を勘案して適切な慰謝料の額を考えていきます。

他方で、保険会社は、赤本、青本、緑本と呼ばれている本に載っている基準ではなく独自の内部基準に従い慰謝料の算定を行います。

保険会社の内部基準と緑本等の慰謝料の基準では、保険会社の内部基準のほうが、金額が低く定められていることがほとんどです。

そのため、多くのケースで保険会社提案金額から裁判基準の金額までの差額分の増額が可能です。

3 なぜ弁護士に依頼すると慰謝料の金額が増額しやすいのか

弁護士が慰謝料の増額交渉をする場合、相手側保険会社が裁判基準と乖離した金額でしか賠償金を支払わないのであれば、裁判で争うという手段を取る現実的な可能性があります。

そのため、被害者の方自身で交渉する場合と比較して、交通事故の相手側の保険会社も当初提案していた賠償額から増額した金額での示談に応じてくる傾向にあります。

4 弁護士法人心の損害賠償額無料診断サービスをご利用ください

保険会社から提示のあった金額が適切かご不安な方は、弁護士法人心 東海法律事務所の「損害賠償額無料診断サービス」をご利用ください。

弁護士法人心 東海法律事務所は、示談書が届いた場合、その提案額が適切か、弁護士が事故状況や負傷の程度を聴き取った上で、無料で診断するサービスを行っています。

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交通事故被害に遭いお悩みの方へ

「突然の事故にあい、どうしたらいいのか……」「後遺症が残ってしまい、将来が不安……」「保険会社の提示する金額が少なすぎる気がする……」交通事故にあった際、ご自身の怪我の治療や心の回復だけでも大変なのに、その他の問題についてまで一人で頭を悩ませる必要はありません。

それらの問題は、交通事故を得意とする弁護士法人心にお任せください。

交通事故の示談金に関するお悩みも弁護士へ

相手方保険会社から提示された示談金が妥当なのかをご自身で判断することは簡単なことではないかと思います。

「保険会社の提示する額なんだから、正当な金額なのかもしれないし……」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、交通事故にあった際保険会社が提示する額と裁判所が認める額においては、金額に開きがあることも少なくありません。

怪我の部位や症状によっても、金額は様々です。

一人ひとり異なる事故状況において、適切な損害賠償金を算定するとなると、交通事故に関する知識が必要です。

交通事故案件を集中的に取り扱っている弁護士法人心の弁護士がしっかりと対応させていただきますので、ご相談ください。

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